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アサラト界の妖精Asamubonインタビュー

先日京都で行われたアサラト死亡遊戯での一こまで

ゲストのAsamubon Nobumasaに色々な事を質問するコーナーがあり、その時のインタビューを文字起こしさせてもらいました。

日本トップクラスのアサラティストであるNobumasaが考える「アサラト」とは




以下インタビュー


司会

100人組手お疲れさまでした。

初めての試みでしたがやってみてどうでしたか?


Nobumasa以下N

しんどかったですw


もう二人目の挑戦者の時点で体力がほとんどなくなって、イベント直前のツイッターでのつぶやきで「今日は死ぬつもりでアサラトを振る」とつぶやいたんですが

「この時点で俺死ぬの?」って思いましたw


司会

お疲れさまでしたw

バトルやライヴで振るのって普通に振るのとは違うとは思うのですが

具体的に例えばマイクの使い方とかなにかアドバイス等ありますか?


N

そうですね、僕の場合アサラトを演奏していると脳内でメロディラインに変換されるんですがそれがマイクを通すと違って聞こえたりする事があります


司会

わかります。

例えばそんなに強く叩いたつもりがないのに思ったより強くなったりする事はありますね

普段振っている時とマイクを通して出した音の違いの違和感はどう解消すればいいですか?


N

慣れじゃないですかw

例えば色々な種類のアサラトがあって好みはあると思うんですが

まずはどれでも振ってみて音があまり気持ちよくなくても、気持ちよく振れるよう色々試してみる。

もしかしたら自分がその楽器のポテンシャルを引き出せてないのかもしれないじゃないですか。

それはマイクを通して鳴った音にも同じ事が言えます。

色々試してみればきっと自分の気持ちよい音を発見出来るよ!という事です。


司会

このイベントの意図とピッタリですね!是非アサラト死亡遊戯でマイクや緊張になれて欲しいですね。

これからアサラトバトルに挑む人達に向けてなにか必勝法?アドバイスはありますか?


N

バトルは勝とうとしないこと!

これにつきます。


司会

勝とうとしないとはどういうことですか?


N

最初はバトルってあんまり好きじゃなかったんですよ。

音楽で勝敗とかってどうなの?と思ってたし、

でもそれでもバトルに出て行く中でハマって行った理由が、

「どこまでも自由」な所かな?

極論を言えば失敗するのも自由、負けるのも自由


お金払って演奏する場って珍しいですよ。

普通はお金をもらって演奏するのが大半ですよね?

だからお金をもらった責任があるからなるべくなら失敗はしないほうが良いから緊張が生まれますよね?

でもバトルはミスっても平気、だってお金貰ってないし払って出ているわけだから、そんな感じで考えると緊張しすぎなくなって良い演奏が出来る、というか楽しめるんじゃないですかね?


司会

なるほど!普通はめちゃくちゃ練習をしてスキルを上げるとか、バトルの想定を前もって考えておくとかアドバイスが出そうですが、これはこれからバトルに挑もうとする人達にとっても少し緊張が解けるような良いアドバイスですね。

ありがとうございます。

少しNobumasaさんのアサラト史に触れたいんですが

そもそもアサラトとの出会いはなんだったんですか?


N

そうですねその頃滋賀に住んでいて、京都に遊びにいったら道ばたでアクセサリー作ってるお兄ちゃんがいて、その人がアサラトやっていたんですよ。

んでその人から習いました。

その人は今は一緒のチーム鴨印を一緒にやっているJUN君なんですけどね。


司会

始めたきっかけの人と一緒にバンドが出来るっていうのは素晴らしいですね!

そこから10年以上アサラトを振り続ける事になるんですが

そこまでアサラトにハマった決定的な理由はあるんですか?


N

最初の一ヶ月くらいはよくわかってなかったですね

アサラトの紐も中指と薬指の間に入れて振ってたくらいですからw

その後適当に振ってたらフリフロが出来てちょっと面白いと感じてから色々アサラトの事を調べてみたんですよ。

その頃にはアサラトナイトのバトル動画とかもあったしnuchigusuiの活動とか、そういうのを見て

「このシーン面白そうだな」って思ったんですよね。

すごいアングラだし、プレイヤーも少ないし

なんか自分でも一石を投じれるんじゃないかと思って、

だからアサラトはもちろん面白いと感じたんですがそれよりもアサラトのシーンの方に興味が湧いたのがきっかけと言えばきっかけかな?




司会

シーンの方に興味を持つって中々珍しいハマり方ですね

十年以上もモチベーションをキープする秘訣とかってあるんですか?


N

なんでしょうねw自己暗示?

「俺はアサラトを振るために生まれてきた〜♬」みたいなw

そこから4〜5年くらいは他の追随を許さない勢いでハマりまくりました。

その後は波はありますけど続いていますね。


司会

ヤバいっすねw

アサラトの今後の展望についてお聞きしたいんですが

このアサラト界をどうしたいとかどうなっていって欲しいとか希望はありますか?


N

単純に広まって欲しいですね

スケボーの様な広まり方したら嬉しいかな

スケボーはなんのプロモーションもせず人伝いで広まっていって今や世界中のキッズが憧れる文化ですから

アサラトもそんな風に広まれば嬉しいです。



終了


アサラト界が誇るアサラト妖精Nobumasaは言動や行動も少し不思議ですが、間違いなくアサラト愛に溢れた男です。

僕はそんな彼と彼のアサラト愛が大好きです。



そんな彼は二月からセネガルへアサラト買い付けの旅へ

帰国後四月から定期的なワークショップを自宅で開催予定


詳細はFBやtwitterなどでチェック

FB https://www.facebook.com/nobum.asa.lato

twitter https://twitter.com/N0BUMASA?lang=ja








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